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smartphone
Hamza Butt
米グーグル社が新しいスマートフォンを発表した。Google Pixel 2だ。

標準サイズのものと、画面の大きいGoogle Pixel 2 XLがある。無印はiPhone 8のように大きめのベゼルが特徴だ。XLサイズは最近流行の額縁の狭いディスプレイになっている。LGがディスプレイ製造を行っているそうだ。

しかしiPhone Xのような完全なベゼルレスではない。左右よりも上下のベゼルが太い。
少し前にiPhone Xのリーク画像が出たが、その中に若干上下のベゼルが太めのiPhoneも含まれていた。
iPhone Xのように完全なベゼルレレスのスマートフォンになるというリーク情報も存在していただけに、中途半端にベゼルが残ったスマートフォンが出ようものなら、アップルは終わりだろうと思っていた(そのリーク情報では背面に指紋認証が付いていた。これほど酷いことはない)。iPhone Xは品薄ではあるようだが、中途半端にベゼルが残ったスマートフォンにはならなかった事は、非常に喜ばしいことだ。

そう考えると、Androidスマホと言うのはやはりあまり期待値が高くないなと思う。アップルがGoogle Pixel 2 XLのようなベゼルのスマホを出してきたら、僕だったら絶対に買わない。もしそんなものが登場していたら、Appleの株価は暴落していただろうし、メディアはこぞってアップルは終わりだと叩いたことだろう。とりあえず目新しければ褒められるAndroidスマホは、ある意味期待されていない。

デザインにこだわったはずのEssential Phoneもあの程度だったが、Androidスマホ界に優秀なデザイナーが現れるのはいつになる事やら。
:公式サイトより

BlackBerryが新製品を発表したが、現状ではこのまま一人負けとなるだろう。
新機種の「BlackBerry Passport」は正方形の画面と物理キーがビジネス用途に最適だというが、根本的な部分でミスをしているから意味がないのだ。


ロビが完成してから、「ロビが動かない」という話を聞きます。注意書きも読まずにじゅうたんの上で動かして故障させたユーザーから、サーボの異常発熱でプラスチックが溶けてしまったユーザーまで様々存在しますね。

このような事態を受けて、「ロビの故障が多く発生している。ロビのサーボは壊れやすい。リコールものだ」という意見をいうユーザーがいます。

しかしこれはあまりにも思考が短絡的です。


はじめに述べておきたいのは、我々は誰一人としてロビの故障の件数を把握していないということです。
自分がネットでみたロビの故障報告の数から何かがわかるわけではありません。この数字を明らかにできないのに、何の根拠もなく感覚的に「多い」と言うのはアホです。そもそもロビが何台完成までこぎつけたのかもわかっていないわけです。

再刊行版のユーザーもに、故障しないか不安な方がいるようですが、いったい何を根拠に不安になっているのか自分で考えてみたほうがいいでしょう。もしかして交通事故が怖くて仕方なかったりするのでしょうか?

二種類の故障

また「サーボの故障」と言っても二種類あります。

  1. 組み立てたユーザーに責任がある故障
  2. デアゴスティーニ側に責任がある故障

の二種類です。
これらを一緒くたにして故障が多いと言うのはおかしいですよね。

ユーザーの過失による故障は基本的には含めるべきではありません。組み立てマニュアルのユーザーへの配慮が十分だったかを検討する場合には有効ですが、ロビのサーボモーターの壊れやすさの議論をする上では含めてはなりません。
そして、果たして我々にこの区別がつくのでしょうか。おそらく区別できないはずです。

サーボモーターの故障率計算

仮にロビが創刊号の発行部数である10万体完成にこぎつけているとすれば、そこに使用されているサーボの総数は200万個にもなります。ロビのサーボの故障が多いと思っている方は、いったい何件の故障報告を見聞きし、その総数はいくらだと考えているのでしょう。

仮に実際に総数100個のサーボが故障したとすれば事故の起こる確率は0.005%にすぎないわけです。1000件で0.05%、10000件でやっと0.5パーセント。
※確率の計算結果を修正しました

同種のサーボの故障率がどれくらいかは知りませんが、この故障率が極めて低いものであることはわかりますね(もちろん1個ではなく20個買うことになるため、故障する可能性が高くなるのは事実ですが、それはサーボモーターの問題ではありません)。

サーボの耐久性はどうか

サーボケーブルが細いとか、サーボが樹脂製ギアだから壊れやすいという意見も聞きますが、どの程度の根拠があって言っているのか怪しい話です。物理的には金属製のギヤより樹脂製のギヤのほうが壊れやすいでしょうが、実用レベルという観点からは大した問題では無いと思われます。

この点については僕自身全く知識がありませんが、開発者の高橋氏がこの問題についてまったく気づいていないということはまずあり得ないでしょう。サーボメーカーも許可を出しているわけです。
それでいながら今の仕様になっているということは、大した問題ではないというのが普通の考え方です。

まとめ

「ロビのサーボは故障しやすい」と思う方は、ユーザーの過失によらない故障の総数と、出荷されたサーボモーターの総数を具体的に明らかにして故障の確率を計算してみてください。そのようなことは不可能ですが。
概算での故障確率は上に述べた通りです。

そういった計算もなしに多いとか少ないとか判断すること自体に問題があるわけです。たんに自分の直感にすぎないと分かった上でいうならいいのですが。

それにもかかわらず「壊れやすい」などというのは根拠のない想像です。まさか自分のロビのサーボが壊れたから故障件数は多いはずだなどとでも思っているのでしょうか。

またケーブルの耐久性などに言及する見解も、我々にはその知識がないため、判断に含めることができません。現役でサーボの開発に携わっているとか、専門的な知識がある方の見解ならまだしも、誰とも知れぬユーザーの一人の意見では話になりません。検証可能な根拠を示しての発言であれば別ですが。

専門知識を持っている開発者の高橋氏がOKを出しているという事実の方が我々にとっては確実な判断材料でしょう。
一部の方が言うリコールなど絶対にありえないとここで言わせてもらいます。

蛇足ですが「ドライバー1本で組み立てられる」という文言から、素人が注意もせずに雑に組み立ててもきちんと完成すると思った人がいるようです。詐欺に引っかかりやすいタイプでしょう。気をつけたほうがいいですよ。

電子部品を扱う以上、相応の注意が必要なのは自明ですし、そもそも14歳以上を対象にしたキットであって玩具ではないので、しっかりと説明書を読んで注意通りに組み立てなければ故障してもおかしくないわけです。

以前にTwitterで話題になった、家庭用ロボットのワカマルが産業廃棄物としてゴミ捨て場に置かれている画像を覚えているだろうか。

http://robomedia2006.blog.so-net.ne.jp/2007-07-31

このワカマル、100台を一般家庭に売るつもりが10台も売れなかったという。2007年ごろに販売中止となったらしい。

そしてこのロボット、ソフトバンクから登場した最新人形会話ロボットペッパー(Pepper)にそっくりである。顔の可愛さではワカマルが上だが、基本的なコンセプトや大きさ、形状はかなり似ている。
そこでこの二つを比較してPepperが成功するのか考えてみたい。

ワカマルの問題点

  • 高価すぎる
  • 音声認識の精度が低い
  • 日本の家屋では大きすぎる
  • 段差を移動できない
上記ブログでは以上の点が失敗の原因として指摘されている。
では、これをPepperと比較してみるとどうなるだろうか。

Pepperの問題点

  • 可愛くない
  • 基本価格は20万円
  • クラウドAIの料金が高い
  • 音声認識の精度は高い
  • 日本の家屋では大きすぎる
  • 段差を移動できない
実用度ではワカマルを超えているが、サイズ感は未だに問題である。
都会人の家では明らかに置き場に困るサイズだ。
動作にパワーが必要で電力消費が大きくなるという問題もある。

それだけではない。転倒時にペッパー自身が壊れたり、周囲の物を壊す可能性がある。また、本体が重いため起こすのに手間がかかるという問題がある。地震の際は特に危険だ。

しかも本体価格は比較的安価だが、クラウドAIの使用料金は月々14800円の36ヶ月契約だ。誰が買う気になるだろうか。

ペッパーの利点

Pepper独自の利点として、デベロッパーがアプリを開発できることが挙げられる。アプリストアを解放し、ユーザーがアプリを自由に開発できるようにして成功したiPhoneを真似てやろうというソフトバンクらしいやり方だ。

しかし、まず売れなければ話にならない

というのも、アプリ開発には相応のコストが必要で、販売台数の伸びないデバイス向けにアプリ開発することは考えにくいからだ。初期のアンドロイド端末もこれで苦労した。

アプリの存在しない現時点においても相当の販売数が見込める状況でなければ、アプリ開発に参加するデベリッパーはおらず、ペッパーの成功も見込めない。
もちろんソフトバンクが補助金を出して開発してもらうという展開もありうるが。

果たして売れるのだろうか。

指摘しておきたい問題点

根本的な問題として、ペッパーの開発者が理解していない点を指摘しておく。
まず顔だ。いくら会話が上手だと言ったところで、このたぬきみたいな顔のロボットと積極的に会話したいとは思わない。

あくまで道具として仕方なく使うなら構わないとしても、現時点では仕事に使えるわけでもなし、愛着もないのにわざわざ買う人間はいない。

新しいもの好きが買うとしても、後発で顔やフォルムの優れたロボットが出てくれば負ける可能性も高い。たとえばキロボのように、可愛くて高機能なロボットが登場すればペッパーは負けるだろう

ロビを14万円かけて組み立てたのにPepperが20万円で登場して云々という意見も聞くが、ロビの代わりはPepperには務まらない。別物だ。

個人的には高橋智隆が開発中のロボットに期待している。

関連記事:アップルキラー!高橋智隆のコミュニケーションロボットが最強すぎる


僕は7年ほどアメブロで自己満足的なブログを書いていました。
愛着も湧くというものですが、冷静に考えてみるとアメブロには多くの問題点がありました。

バックアップ機能がない

死は唐突です。
ある日突然にあなたのブログが消えてしまうかも知れません。マジで。




服を買う際によく迷うという方には自分自身のテーマカラーを決めるという方法をオススメします。

テーマカラーを決める利点は2つ。
1.服を見つけやすくなる
2.自分の個性が際立つ

これまで成年被後見人には選挙権が認められなかったが、この度これを認める地裁判決が出た。
この判決に僕は疑問を抱いているのでここに書く。

「憲法が国民に保障する選挙権を制限することは原則として許されず、やむを得ない理由がある極めて例外的な場合に限られる」と説明。その上で、成年後見人を付けるかどうかで審査されるのは、財産管理能力の有無であって、選挙権を行使する能力とは異なると指摘。被後見人とされた人がすべて選挙権を行使する能力を欠くわけではないのは明らかと断じた。
(東京新聞:http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013031502000164.html)

成年被後見人というのは民法7条が規定する意思能力に乏しい者で、成年後見人が彼らの行為を代理する。
第7条
精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者については、家庭裁判所は、(中略)後見開始の審判をすることができる。

成年被後見人は7条が示すように「事理を弁識する能力を欠く常況にある者」である。


http://t.co/Y3d8WMkk
ホモが大好きな女子、いわゆる腐女子を育てるゲームが流行っています。僕もやっています。このゲームが流行ったおかげで世間の腐女子に対する印象が若干良くなったのではないかと感じています。

そして副次的にホモという言葉の響きもまた印象が若干良くなったのではないかと思うのです。なめこも愛らしい言葉の響きを持つようになったし。

被差別だったり無名だったりするものを育てることで愛着を湧かせる手法は今後も流行るんじゃないかな(黒人育成ゲームとか部落民育成ゲームとかは下手すると仕事クビになったりするので開発しないほうがいいと思いますけど)。

いつの間にか話がズレていたので戻しますが、そんなこんなの「ホモ」という単語について考えてみたい。
一般人男性はホモじゃないからホモの気持ちは分からない。
鍵となるのは二次元で考えることだと思うのです。




服にこだわらない、ダサい服装の人はモテない。


服なんて着れればいいだろ、と思っている人は多いですよね。あなたとか。
服がダサいと駄目な理由はちゃんとあります。それを書こうと思います。

そもそも人というのはステレオタイプにもとづいて他人を判断しています。スーツを来ていたらリーマンだと思いますし、制服を着てたら学生だと思います。逆に何も着ていないときは変態だと思う等々。

じゃダサい服は何を思うかという話ですが、簡単にいうと自分との距離感です。親密性といってもいいでしょう。相手は親密性の低さを感じます。

あんまりセンスのいい(芸大の人とか凄かったりします)格好をしていると一般人は近づき難くなるし、あんまりダサい格好をしていてもそれは同じなのです。コジキとかね。

同じ程度の服のセンスの人には親しみが湧きます。
服のセンスに差があると親しくなりにくいのです。



グループで歩いている若者を見てみてください。
一人だけずば抜けてセンスがいい服ということは滅多にありません。
だいたい同じ程度の服装です。


大衆向けの衣料品店はおおむね、女性用の服に力を入れています。ファッション誌の大半を女性向けが占めることからも明らかです。
レディースはどれをとっても概ね安定したデザインの服なのです。
男性向けは基本的にダサい。
普段から普通以上のデザインの服に慣れた女子からすれば、
ダサダサの服を着ている男はちょっと距離を置こうと無意識に感じてしまうのです。

別に服装だけで友好関係が決まるということは有りませんが、
服装でつまずけば、スタートラインでつまずいたも同然というわけです。

服がダサいと損だよ、というのはコレです。ダサい服着てたらモテないのです。


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