ラベル アップル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アップル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
Niels Epting

噂では品薄だと言われ続けたiPhone X。直前に出荷数倍増との情報もあったが需要の1割が2割になったという程度の話だった。
一方でアップルは世界55ヶ国でiPhone Xを発売する予定、公式サイトトップも一面がiPhone X特集となっていた。CEOのティムクックも11月3日(発売日)にiPhone Xをユーザーに届けるのが楽しみだという旨のコメントを発表していた。
売り物がないのに宣伝だけするのか、という違和感があった。

蓋を開けてみれば、「意外とあった」という印象だ(事前情報の出荷位台数は本当に正しかったのか興味がある)。
というのも、去年のiPhone7のジェットブラックモデルが2〜3分で発売日の当日発送分が売り切れとなったにもかかわらず、iPhone Xは7分ぐらいはまだ当日発送で入手できたからだ。これは需要とも関係しているのかも知れないが。

前回はクレジットカードの登録を忘れていたので、その登録をしている間に初回出荷分が売り切れてしまった。他にも、Apple Storeの公式アプリ経由の方がアクセスしやすいという事を知らず、当初はSafari経由でウェブサイトを確認していたために、スタートダッシュの時点で遅れてしまった。

そういった反省点を考慮して、今回は、端末と回線を3つ用意して、協力者を2名用意、3人がかりで予約を試みるという運びとなった。クレジットカードの登録は当然のこと、今回はウェブサイトはやめてアプリ経由に一本化である。
実質は3人が別個に予約に参加している状態と変わらない。誰かの端末で注文できればいいのだから、単純計算で購入できる確率は3倍である。

この方法のネックは3人がそれぞれカート(バッグ)に商品を入れると、同じアカウントでアクセスしているので、iPhone Xが最大で3つカートに入ってしまう可能性があるという点だ。1秒の差で勝負が決まる可能性もあるので、個数を3から1に変更する時間がもったいない。最悪3つ注文してあとで2つはキャンセルするかとも考えていた。

実際のところは、3端末ともサイトにアクセスできるなどという贅沢な想定は杞憂に終わった。最初にアクセスできたのが6分ほど経過した時点でやっと1つの端末がアクセスできた。その端末からの注文が確定した後も残り2つの端末はしばらくサイトに繋がらなかった。

最初の関門は「このサイトにアクセスできるか」という点だ。これは言ってしまえば「運」なのだが、複数回線からアクセスを試みるという原始的な方法でクリアするしかないだろう。タイトルでは運の要素は1%だなどを書いたが、人によってはほとんど運だろうと言われるかもしれない。と入っても、やはり複数の回線と協力者を用意するという「準備」でなんとかなる話でもあるのだ。
繋がってしまえば、あとは素早く商品を選択して決済するだけだ。ここは事前準備が可能なポイントだった。とはいえ、iPhone版のApple Storeアプリは、予約開始後は若干画面表示が変わっていた(そして現在はまたもとに戻っている)。アプリ下部の「アカウント」タブからお気に入りに登録した製品に素早くアクセスできるはずが、記憶では「お気に入り」という項目だけが他の項目と一緒にリストアップされていて、その「お気に入り」を押さないと登録した製品の一覧にアクセスできない仕様になっていた。

そういった困難を乗り越え、僕のiPhone Xは発売日の11月3日に届く予定だ。
前日までストレスで憂鬱な気分だったのが嘘のように、晴れやかな気持ちだ。11月3日が待ち遠しい。おバカな趣味のために協力してくれた友人に心から感謝の意を表したい。

12.9インチiPad Proが発売された当初から、必須アイテムと言っても過言ではないApple PencilがiPad本体に付属しない(しかも本体に収納することもできない) ことが不思議でした。しかし今回、iPad Air2が廃止され、9.7インチiPad Proが登場したことで、理由がはっきりしました。その理由について記事にしたいと思います。

一般ユーザー向け製品が消滅したiPadシリーズ

12.9インチiPad Proが登場した時点では、Air2が現役でした。Airは一般ユーザー、Proはプロ仕様=プロユーザー向け、という括りが見てとれました。この時点では、ペン入力やキーボードを使う特殊なユーザーだけがProモデルを買うのだろう、と思われました。
しかし、9.7インチiPadもAir3ではなく、Proになりました。そうすると、今までAirシリーズを買ってきた一般ユーザーが買うべきiPadがなくなったかのように見えます。まさか一般ユーザーは型落ちのAir2でも買えと?
そうではありません。
MacBookシリーズはA一般ユーザーでもMacBook Proを買います。iPad Proもこれと同じです。Proが付いてても一般ユーザー向けなのです。
ProをProたらしめるのは、ペンやキーボードです。逆に、ペンもキーボードも使わないユーザーにとっては、ProだろうがAirだろうが違いはありません。

Apple Pencilが付属しないのは当たり前

以上のように、iPad Proはプロユーザーだけでなく、一般ユーザーにも向けられた製品です。そして一般ユーザーにはペン入力は必須ではありません。使うかどうか分からない商品を最初から付属させても、商品価格が上がってしまうだけで意味がありません。
だからペンは欲しい人だけ後から買えるようになっているわけです。

本体に収納できないのも当然か

本体にペンを収納することが出来ないのは、厚みやスペースの関係と考えるのが普通だと思います。
ただ、アップル的な視点から考えると、ペンを収納していない状態で見える穴や、窪み、溝などが美しくない、という理由で収納スペースが排除されたのではないかと思われます。
多くのユーザーはペンなしで使うことが想定される以上、妥当な判断かと思われます。
また、ペン入力を行うことが想定されるユーザーは、筆箱などを携帯してる可能性がありますし、過去にスタイラスを使っていれば、その収納方法を用意しているはずです。したがって、アップルがApple Pencil用に収納方法を用意しなくても、ユーザーは困らないだろう、という事です。

ネットで検索すれば数え切れないぐらいの次世代iPhone予想画像が出てきますが、まだ誰もやってないのを一つ提案してみたいと思います。

カール・ラガーフェルドやビヨンセ着用の限定モデルがあなたの腕にも……。

Apple Watchの金メッキ加工を行ってくれるWatch Plateで、Apple Watchのリンクブレスレットモデルを18金加工したユーザーが動画を公開しました。

Best Gold Apple Watch!? (Unboxing & Hands-on)



アップル製スマートウォッチのAppleWatch(アップルウォッチ)が登場して少し経ちました。
既存のスマートウォッチを大きく引き離すクオリティで、評判は良好です。

しかし多くのレビューによって不満点、問題点が見えてきました。
また、第二世代での変更点についての噂や情報も聞こえてきました。

本記事では、そうしたAppleWatchに関する情報を集め、第二世代あるいはそれ以降のAppleWatchの姿を想像してみたいと思います。
こんだけ知ってたら最低ライン超えてます……。

マルチタスクの挙動にもバグが報告されているiOS7ですが、今回新たに過激なバグを発見したので動画で紹介。
急だったので雑な撮影環境ですがご了承ください。

まずは下の動画から。



ドックのアプリをタップし、直後に画面上を再びタップしたままにすると、起動したアプ­リが非常に小さく表示されるバグ。
指をそのまま動かしていくと、アプリ画面も追随。指を離すと、本来のように全画面表示されます。

iPhoneでは試していませんが、iPod touch5thとiPad3rdで発生します。
再現性があります。


続いて本題の画面が揺れまくるバグ。

Weiphone forumより

既にiPhone5Cというのはフェイクだという情報もあったりするわけですが(※1)、このiPhone5Cの「C」に込められた意味についてちょっと考えてみようかなという記事です。
iPhone3GSの「S」はSpeed、4Sの「S」はSiriを表していました。

「Color」という意味


多色展開が噂される廉価版iPhone。実機外装のリークとされる画像も公開されています(※2)。
5Cというのは「five Color」、つまり「5色展開」を意味しているのではないでしょうか。リーク画像も5色です。

流行りの防水ケースが100均でも売っていたので買ってみました。
日本製です。

中華iPhoneの絵が

iPhone5でもいける

パッケージの絵はiPhone4か4Sをイメージしているみたいです。

対応サイズは縦125mm×横68mm×厚さ13mm。
iPhone5は縦123.8mm×横58.6mm×厚さ7.6mm。ぎりぎり対応。


iPod touch 5を入れてみた

お前らネコ好きだろ

iPhone5持ってないので。
でも、ほぼ同じ大きさですから。

心もiPodもヘコみました。



前かがみになった際に胸ポケットから落下させてしまうことが何度もあったのですが、毎回無事でついつい油断していました。

「続き」では破損部分を詳細な写真でレポート(笑)

人気の投稿