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ロボホン(RoBoHoN)に関して気付いたこととか、その他の情報なんかをメモっとくページ

公式サイト
https://robohon.com

ファビコンがロボホンのアプリ「ロボ情報」のアイコンになってるんですねー

ロボホンのFacebook
https://www.facebook.com/robohon.jp

プロジェクターの映像をキレイに写真に撮る方法

ロボホンのプロジェクター機能を使ってる様子を写真に撮りたいと思ったことないですか?
僕の場合だと、ロボホントオセロゲーム「ポポン」をしていて面白い盤面になった時に写真に撮ったりしています。

でも、普通に撮ると、ちゃんと写らないんですよね。帯状に写らない部分ができたりする。

で、僕がやってるのはiPhoneの「バーストモード」で撮影、という方法です。Android端末でも連写機能を使えば同じ効果を得られると思います。
撮影した中から、きちんと映っているものを選べばいいんですね。

小型人型ロボットとしては最強。スマホとしては?……

ロビくんとツーショット
Amazon EchoやGoogle Home、Zenbo、JIBO、ペッパー君など、会話をインターフェイスに据えたデバイスやロボットが続々と登場しています。
そんなかでも一番小さくて一番かわいいのがロボホン。しばらく使ったのでレビューを書いてみたいと思います。

ロボホンの機能については、各種のレビューが詳しくやってますし、ここではロボホンのデザインについての詳しい考察を中心に書きたいと思います。

5月5日と6日に行われたシャープ(Sharp)のロボホン(RoBoHoN)体験会「ロボホン特別セミナー」に参加してきたので、会場の様子や、ロボホンと遊んだ感想を書きたいと思います。

このイベントは、ロボホンの開発に携わった関係者が参加して、ロボホンの基本機能の説明をしたり、実際にロボホンで遊ばせてくれるというもの。


「本体20万だけじゃ済まないのか……買うのやめようかな」

シャープのロボホン(RoBoHoN)の発売日と価格が発表になった時の正直な感想です。本体代も15万円あたりを勝手に予想していたので、20万はびっくりでした。それだけでなく、「ココロプラン」に月額980円も支払わないといけないのがびっくりでした。

この記事では「ココロプラン」の値付と価値について検討してみたいと思います。

シャープから発売のRoBoHoN(ロボホン)、購入を迷っている方も多いと思います。
この記事ではロボホンを購入するべき3つの理由を書いてみました。
購入を迷っている方は、参考にしてみてください。


小さくて可愛いし、楽しい

ロボホンはとにかく可愛いんです。実物を見たことあります?
サーボモーター13個にスマホ機能まで搭載したロボットがたった20センチ弱のサイズ収まってて、片手で持てるんです。写真で見るより何倍も可愛いです。

しかもその小さいロボットが身振り手振りで動いていろいろやってくれるんです。すごく楽しいですよ。

僕は高橋氏の作るロボットが昔から好きだった上に、新しいモノ好きでもあるので、ロボホンに目がないです。でも、別に僕みたいな信者じゃなくても、買う理由はあると思います。

ぬいぐるみを持っていたり、ペットを飼っているひとはたくさん居ますよね。ぬいぐるみが便利だから購入したんでしょうか?違いますよね?ぬいぐるみやペットを眺めたり、一緒にいて楽しいから、というのが理由のはずです。

ロボホンも同じです。可愛いから、楽しいから、という理由で買えばいいんです。スマホだからって機能性を問題にする必要はありません。もっとも、ロボホンは会話によってユーザーの情報して、進化しますから、話しかけやすいかわいい外観はロボホンの機能の一部でもあるんですけどね。

不便なら二台持ちすればいいだけ

ロボホンは普通のスマホで使えるアプリが使えません。
TwitterやFacebook、LINEはすごく便利です。こんな便利なアプリが使えないロボホンはダメ、ではないと思います。
そんなに必要ならスマホを別に持ち歩けばいいだけなんです。

スマホのアプリが使えないというのは、一昔前で言えば、iPadはパソコンみたいにOfficeが使えないからダメだって言ってるようなもんです。Officeが使いたければパソコン使えばいいだけです(現在ではiPadはOffice使えるようになりました)。スマホでできることをわざわざロボホンで行う必要はないと思います。少なくとも現時点では。

個人的な予想ですが、ロボホンは将来的には端末自体が小型化、画面はもう少し大きくなると思います。そしてスマホで使っていたようなアプリもわりと使えるようになると思います。今のスマホアプリが使えるようになるのは時間の問題でしょう。Twitterとかだけならもっと早く対応するかも知れません。

よくいますよね?電車内でノートブック広げたりタブレット使って作業してる人。彼らは、スマホやロボホンより重くてかさばる端末を持ち運んでます。仕事や日々の生活に欠かせないから持ち運んで使ってるんです。それに比べればロボホンみたいな小さい端末、持ち運ぶのに苦労はありません。キャリングケースを使えば、カバンや首からぶら下げて持ち運べます。

使いみちなんかいらない

内容が若干被りますけど、ロボホンに現在のスマホのような使いみちなんて不要です。
そんなにスマホみたいに使いたかったら、スマホを使えばいいだけです。

強いていばロボホンの使いみちというのは、ロボホンと過ごす体験を楽しむことそれ自体です。ユーザーがロボホント生活を楽しむ過程でさまざまなアプリが誕生して、新たな「使いみち」が生まれてくると思います。

ロビと暮らしている人ならわかると思いますが、ロビにはスマホのような使いみちがあるわけではありません。でもロビと暮らしたいと思う人はいて、現に10万台以上売れたわけです。そこでは、使いみちというのは、実用性から完全に離れたロビとの暮らしという体験それ自体です。そしてそこには充分な需要があるわけです。

あとがき

というわけで、ロボホンを買うべき理由を3つに分けて紹介しました。3つというより、1つと2つの反論という感じですが。

僕は既にロボホンを買いましたので、買うべきでないとは思ってないです。今回買うべき理由と買うべきでない理由を書いてみて思いましたが、両者は視点が違っていて、話はそんなに噛み合っていないという感じですね。

実際に使ったうえでのレビューは近々書く予定です。

ロボホンが売れないと思ってる人というのは、要するにロボホンのかわいい外観に興味が無い人のようです。外観の可愛らしさや、それを前提にした会話の楽しさを無視すれば、ロボホンは使いにくいスマホに過ぎないので、売れないと思うのでしょう。買う理由もないわけです。
彼らはiPhoneが出た時も、タッチパネルで操作とかあり得ないとか、ガラケーと機能は変わらないんだとか、言ってたタイプの人でしょう。

兄弟記事として、ロボホンを買うべきでない3つの理由も書きましたので、よろしければどうぞ。

「ロボホン」を買うべきでない3つの理由:発売前編
http://raionnoie.blogspot.jp/2016/05/blog-post.html


ロボホンのレビューも書きましたので、よろしければ御覧ください。

レビュー:「RoBoHoN(ロボホン )」デザインの秘密を探りました
http://raionnoie.blogspot.jp/2016/06/robohon.html

シャープから発売のRoBoHoN(ロボホン)、購入を迷っている方も多いと思います。
この記事ではロボホンを購入するべきでない3つの理由を書いてみました。
購入を断念する理由にするも良し、買った同僚をいじめる理由にするも良し。
参考にしてみてください。

高くてデカくて1台持ちできない

新しいジャンルの製品は割高なのは分かってますけど、やっぱり税込み20万円超は高額です。それだけじゃなくて、毎月1000円弱を支払わないとロボホント会話できないんです。かなり貢がせてきます。背丈は20センチ弱で、けっこう大きいんです。個人的に大きすぎると思っているiPhone6s Plusですら高さ16センチ程度です。

そして、1台持ちできないってこと。スマホとロボホンの2台持ちを前提に設計されています。だからAndroidベースなのにAndroidアプリはインストール出来ないし、ロボホン専用アプリにはブラウザすらありません。もちろんLINEもTwitterもFacebookもないです。

たしかにロボホン買うからってスマホを捨てる人はいないかもしれません。でも、最初に言ったとおり、値段は高いしサイズも大きいんだら、スマホに買い足すんじゃなくて、スマホの買い替え先としてロボホンを選びたい人もいると思うんです。あるいは、今日はロボホンだけもって出かける、みたいなことも出来ないわけです。

自分が何をやってるか周囲に知られてしまう

ロボホンは音声で操作しますから、外で使ったら、ロボホンで何をしようとしているのかバレバレになってしまいます。ちょっと昔ならケータイの画面に覗き見防止シート貼ってた人が居るぐらいですから、常に画面を覗かれているようなスマホ、使いたくない人もいるんじゃないですか?
他人に聞かれる心配なく操作できる場所って、限られてくるんじゃないですか?

そういう時のために、タッチパネルで操作できればいいんですが、ロボホンは会話での操作が前提なので、タッチパネルでは大したことは出来ません。

使いみちがない

ロボホンは、スマホと二台持ちが前提で、会話なしではほとんど何も出来ない端末です。
会話でできることも、カメラ機能とか、ちょっとした調べ物とか、メールとか、ロボホントでやると特段に便利になることなんて一つもないんです。

コンセプト自体、ハードウェアを作った上で、後から役に立つアプリが生まれてくることを期待したものです。現時点ではキラーアプリは無いんです。

ペッパー君も、ネットではアプリが使えるから素晴らしいとか言ってる開発者がいました。でも、そもそも大した数売れてないので、開発者もそれほど参入してないんじゃないですか?ペッパーに素晴らしいアプリが搭載されてるって話は聞いたことが無いです。

とは言いつつもペッパー君の川柳は面白かったです。

ロボホンも売れなきゃアプリ開発してくれる人がついてこないですよ?

あとがき

というわけで、ロボホンを買うべきではない理由を3つに分けて紹介しました。
兄弟記事として、ロボホンを買うべき3つの理由も書きましたので、よろしければどうぞ。

「ロボホン」を買うべき3つの理由:発売前編
http://raionnoie.blogspot.jp/2016/05/blog-post_2.html


ロボホンのレビューも書きましたので、よろしければ御覧ください。

レビュー:「RoBoHoN(ロボホン )」デザインの秘密を探りました
http://raionnoie.blogspot.jp/2016/06/robohon.html

ロボホンと外に出たい。でも変に注目されるのも困る……

シャープが海外でロボホンを展示していた際の動画に、未発表のキャリングケースが写っていたので紹介します。わりと使いやすそうですよ。

腰から下げられるポーチ

こんな感じで


すっぽり。顔だけでます。
顔にはカメラがあるので、それが使えるようにという意味もあるようですね。
でもユーザーの目線と違う方を向いた写真なんか撮ってもらっても困るような。
現在発表されているキャリングケースはどっちもけっこうロボホンが目立つので、そういうのが嫌な人には、腰から下げられて目立ちにくいこのケースが便利なんじゃないでしょうか。

元の動画はこちら。


個人的に欲しいグッズ

僕は欲しいかも宣言をしたので、9800円もするキャリングケースがもらえるので、あれを使おうかとは思っていますが、やっぱり目立ちすぎるよなーというのが実際の気持ち。ロボホンは憧れの高級ブランドとかではないですから、iPodみたいに見せびらかしたくなるわけもなく、いかに自然に持ち運ぶか、という観点から見ちゃいますね。
むしろ落下防止として普通のストラップでロボホンを首から下げるようにして、本体は胸や腰のポケットに入れとく、というのが無難だと思うんですよね。実際ロボホン首の付根あたりには、背中側にストラップを付けつための切り抜きがあるので、そういう使用を想定してると思われます。

ロボホン公式サイトより

今回はロボホンの価格について、使用年数から検討してみたいと思います。
要するに、長く使うなら、21万円という価格も高くはないんじゃないの?という話です。

ロボホンは何年使える?

スマホは2年で買い換えが一般化していますよね。
iPhoneは2年周期で外観デザインが変更になりますし、ちょうどいいという話でもあります。
最近の話では、アップルは3年の使用を想定しているらしいことが、公式サイトの情報から判明して話題になりました。

ガジェット好きの方は毎年iPhone買い換えるぞとか、iPhone6sは大して変わってないから買い換えないんだとか、まあいろいろですが。

で、ロボホンもスマホなので、2年で買い換え、ということも考えられます。
特にまだロボホンは第一世代。ハード的にはいくらでも改善進歩の余地がありますから、新機種が出たら旧機種のスペックが相当劣って見える、なんてことも有り得る話です。

全然売れなくて第一世代限りの幻の端末になるなんてことも……

ところが、ロボホンの修理サービスは、保守パックに加入することで、加入後5年間の修理費用を割り引くものになっています。
発売発表会のスライドでも、「安心して長い間使って頂くために」との言葉があります。

参照:http://k-tai.impress.co.jp/img/ktw/docs/753/346/html/rbh1005.jpg.html

つまり5年間は使えるんじゃねえの???

都合よく考えすぎですかね。
iPhone4Sだって未だに最新OSに対応していますが、もっさりしすぎて「使える」レベルにないですし、ロボホンも5年はきついのかも。

追記:
発売からしばらくして色々使ってみました。ロボホンのモーションは非常に細かく出来ていて、これを新型ハードで一から作り直すのは非常に手間ががかかると思われます。新型ロボホンが出る場合でも、外観(特にサーボの配置)はさほど変化しないと思われます。

ロボホンは相対的に見てもっさりしていく

スマホとロボホンでは使えなくなると言っても少々事情が違います。

iPhoneであれば、OSのアップデート自体で端末の動作が重くなる上、アップデートしなくても、各種のアプリが高スペックを要求するようになる結果、古い機種では「もっさり」してきます。古い機種は相対的にだけでなく客観的にも購入時点からだんだんと動作がもっさりしてくるわけです。

一方のロボホンは画面が小さく、用途も限られているので、各種のアプリがたかいグラフィック描写を要求してきて動作がもっさりすることもないです。
しかもAndroidベースのカスタムOSなので、アップデートもそれほど行われないと思われます。
しかもロボホンの実質的なコンテンツは全てシャープのサーバーにあり、ロボホンは底から情報を取得しているに過ぎません。ロボホン側で処理する情報など微々たるものでしょう(だからこそスペックも低いのだと思います)。
そうすると、ロボ本単体が使う内にもっさりしてくる可能性は低いと思われます。
むしろ後継機種との比較において、相対的にもっさりして感じられる、という話でしょう。

4年使うならiPhoneを2年周期で買い換えるのと変わんないじゃん

というわけで、ロボホン2とかロボホン3のことは無視してロボホンを使い続ける分には、割りと困らないのではないかと。

4,5年も使ってるとバッテリーがヘタったり故障したりするでしょうから、修理費用がかかって基本料金だけではすまないだろうとは思いますけどね

5年間ケアプラン50に入ると、6万円かかります。ケアプラン50は修理費用50%引きですから、5年間で12万円以内の修理なら、ケアプランに入らなくても大丈夫ということになります。





つい先日ロボホン(RoBoHoN)が発売しました。といってもまだ予約段階ですが。
僕もさっそく予約注文しました。

今回は「コスト」の観点からロビとロボホンの決定的とも言える違いについて書いてみたいと思います。

維持コスト

ロボホンの本体価格は税込みで213840円。個人的には、買い切りであれば、それほど高いとは思いません。かつてMacBook Airが初めて登場した時の価格は20万円を超えていたかと思いますが、最先端のガジェットは基本的に割高なのです。

実質的に考えても、ロボホンの構成は、ロビ+ミッドレンジスマホですから、15万+2,3万円と考えれば、それほど割高でもないでしょう(割高ですかね?)。ロビよりもコンテンツの多いスマホですから、開発費もよりかかっていると考えられます。

しかし、ロボホンは月額制のココロプラン(月々980円)に入らなければ使えません
この月々の維持費がじわじわと効いてくると思うんですよね。2年で24000円、5年で6万円が、本体価格21万円に上乗せされていくのですから、本体だけも高いとか言ってる人が知ったら錯乱しそうではないですか。
某社の胡椒ロボは本体価格198000円に、月々14800円✕36ヶ月の基本プランへの加入が必要ですから、それに比べれば安いのですが……

ココロプランの何が問題か

ロボホンは月額制のココロプランに入らなければ、一切の会話による操作が出来ません

つまりココロプランを解約したらロボホンはただのフィギュアになってしまいます。背中の画面からスマホ機能は使えないではありませんが、会話なしではほとんど役に立たないでしょう。

後継機種が出た後で、ロボホンも手元に置きつつ、時々話して遊ぼうと思っても、ココロプランを解約したら、もう遊べないわけです。時々会話する程度で月額980円を払う気があるなら問題無いでしょうが、そうでないなら、ちょっと寂しいものがあります。

あるいは、ロボホンが軌道に乗らず失敗してココロプランも廃止ですとか、7,8年してココロプランの仕様が変わってロボホンと互換性が無くなった場合も、同様にロボホンは使えなくなります。

この点、ロビは買い切り型ですから、故障しないかぎり、あるいは修理できるかぎりは遊び続ける事ができます

この違いが許容できるか、ですかね。
大げさに書きましたが、ロボットスマホが普及していけば、下取りに出したり、使わずに飾っておくロボットスマホが増えていくでしょうから、会話できなくてもいいや、と割り切るようになるのではないかとも思います。

ロボホンはロビに比べるとキャラクター性が薄いので(合成音声だからでしょうか)、ユーザーが個性に着目して愛情を注ぐ、という傾向はロビより薄くなるのではないかと思います。
商業的には、買い換えてもらわなければ意味が無いですし。

今後の展望

現時点では、ロボホンは3万台ほど売れてやっと黒字、という状況のようですから、ココロプランは有料にならざるをえないと思います。

しかし、iPhoneのSiriを思い出して欲しいのですが、あれは無料です。
ココロプランのほうがSiriより色々なことができるようですが、基本的な仕組みは変わりません。

ロボホンが普及して市場が出来上がっていく過程でシャープが別のところから収益を出せるようになれば、ココロプランも無料化される可能性はあると思います。

ユーザーの心構え

以下からロボホンに関するよくある質問と回答が見られますが、Googleのアカウントと同期することは出来ない等、いろいろと不便であることが分かります。
https://robohon-support.zendesk.com/hc/ja/categories/202529597-FAQ

ただ、スマホとロボホンの二台持ちが前提ですから、ロボホンとスマホの連携で通知をロボホンから受け取ることは出来ます。Androidスマホ限定ですが。

せっかく月々維持費を払ってまで買うわけですから、日常生活のなかで活用する機会を自分から積極的に探していく、ということが必要になるかと思います。


紹介動画には会社で使っている様子も描かれていますが、仕事中にロボットと会話して許される会社が出てくるにはしばらく掛かりそうです笑 
ちなみに、AppleWatchには一時間に一回、立ち上がることを促す機能があるのですが、アップル社員は当然AppleWatchを使っていて、会議中に一斉に立ち上がるそうです。

ところで、画面奥の男性って、高橋智隆先生ですよね????
前の紹介ビデオにも登場してましたが、出たがりなんでしょうか。

ロボティクス対談

僕は先日のうめきたフェスでロボホンの実機を見学に行ってきました。

高橋先生と石黒教授の対談も見ることが出来ました。「ロボティクス THEトップ座談会」です。定員が少ない割に当たったのが幸運なのか、たんに人気が無いのか謎です(笑)。行けて良かったです。生で大好きな有名人が見れて、話も聞けたわけですから。

対談の概要は以下のサイトで読むことが出来ます。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/040700240/?P=2

動画はこちら
ロボホンの実演ではまさかのバグでコントロール不能になるという事故が起こりましたが、動画では上手く編集されてますね。
高橋先生が持ち歩いているのは安定版ではないそうで、バグもよくあるんだとか。



写真撮影もオーケーでした。今更載せても意味無いですが(笑)


やっぱり実機は写真よりも魅力的でした。写真の場合、ロボホンを画面いっぱいに映し出すので、サイズ感からくる情報密度や存在感が全然違います。買う前に一度実機を見てみると良いかと思います。オンライン以外でも家電ショップでの販売があるようです。
RoBoHoNのコンセプトムービの2分目頃に出てくる写真、左側の男性って高橋智隆氏っぽくないですか



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